導入事例

遊技通信 2014年1月号掲載

クラウド型ホールコンピューター G-tage EXSIM

情報管理のクラウド化推進で営業戦略立案を効率化

ホール情報:
金馬車北部店 様(熊本県熊本市)| 店舗ウェブサイト
熊本県、鹿児島県で5店舗を運営する有限会社福徳開発様は10月9日、熊本市内の「金馬車北部店」をリニューアルした。
金馬車北部店 様(熊本県熊本市)
パチスロコーナー。「G8 EXSIM」メダル貸機を採用

▲ パチスロコーナー。「G8 PAPIMO」メダル貸機を採用

 熊本市の郊外に所在する老舗店。客層は幅広いが、古くから来店している年配の常連客の比率が高い。

 今回のリニューアルの最大の目的は経営全店の情報管理の一元化。グローリーナスカのクラウド管理型ホールコンピュータ「G-tage EXSIM」を導入した。「遠隔地の店舗もあるので、各店舗の戦略を常に練っていくには情報管理の集約が不可欠。まずは全店で営業目的の統一化を図っていきたい」と話すのは高木佑一郎営業本部長だ。

 「G-tage EXSIM」は、店舗データの閲覧や全店の比較・集計の把握が簡単に行えるのが特徴。高木本部長は「会議の資料もiPadなどを使って生のデータを採り入れながら議論するので、状況をいち早く把握できる。

 各店から様々な指摘が出るようになった」とクラウド管理ならではのマルチアクセスを高く評価している。

 また、遊技台の減価償却管理、データを利用した効果的な機種選定などにも役立てているようだ。

 このほか、パチスロ島にはグローリーナスカの「G-navi」を導入した。エリア初の大型液晶情報端末の設置となるが、「文字が大きいので年配のお客様でも分かりやすい。見た目の華やかさも受け入れられている。実際、週末の稼動が上がった感じがする」という。

 また、従業員全員がフラットで風通しのいい企業風土も同社の特徴。「各店舗の店長も皆生え抜き揃いなので、一体感が出てくれば強い」という高木本部長は、今後も情報管理のクラウド化を進めながら店舗運営の好循環につなげていく意向だ。

特徴的なつくりの「金馬車北部店」。左右の円柱が馬車の車輪にあたり、上空からみると馬車にみえる

▲ 特徴的なつくりの「金馬車北部店」。左右の円柱が馬車の車輪にあたり、上空からみると馬車にみえる

●所在地/熊本県熊本市北区飛田4-6-60
●総台数/612台(パチンコ400台 パチスロ212台)
●構造/1フロア

クラウド管理型ホールコンピュータ「G-tage」

▲ クラウド管理型ホールコンピュータ「G-tage」

常連客中心のパチンココーナー。CRユニットは「G8EXSIM」(1円コーナーは各台計数タイプ)。

▲ 常連客中心のパチンココーナー。CRユニットは「G8 PAPIMO」(1円コーナーは各台計数タイプ)。

エリア初導入となる大型液晶情報端末「G-navi」

▲ エリア初導入となる大型液晶情報端末「G-navi」

製品やサービスに関するご質問・ご相談は、お近くの担当までお問い合わせいただくか、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

お問い合わせフォームへ