導入事例

遊技通信 2013年10月号掲載

会員管理システム P・BANK EXSIM

ホールの情報管理クラウド化!業務の効率化で集客力アップを狙う!

ホール情報:
JAC SPOT 21 様(大阪府堺市)店舗ウェブサイト
(株)ジャパンアミューズクリエーション様が運営する、堺市の泉北中央線沿いの店舗。7月25日にリニューアルオープン。
JAC SPOT 21 様(大阪府堺市)

タブレット端末などでリアルタイムの業績データを把握

 大阪府内に3店舗を運営する(株)ジャパンアミューズクリエーションは7月25日、堺市内の「JAC SPOT 21」をリニューアルオープンした。
今回のリニューアルは情報管理のクラウド化が最大の目的。グローリーナスカの会員管理システム「P・BANK EXSIM」と、それに対応する賞品管理ターミナル「JA-100」を導入した。今年3月に導入したホールコンピュータ「G-tage EXSIM」と合わせて、クラウド化の更なる推進を図った。
同社の木下貴徳社長は「タブレット端末などでリアルタイムの業績データを把握できるのがいい」とクラウドならではのマルチアクセスを評価。また、同店の現場を管理する事業統轄本部の有村健取締役部長は「POSがダウンしたら営業に支障をきたす。停電など不測の事態に素早く対応できるクラウド化は現場にとってもメリットが大きい」と指摘する。

賞品管理ターミナル「JA-100」

▲ 賞品管理ターミナル「JA-100」、液晶で操作をナビゲート

充実した設備を活用して集客力をアップ

 パチスロ島に大型情報端末「G-navi」を導入するなど、グローリーナスカの製品群で設備機器の充実を図っている。
 木下社長は「充実した設備を活用して集客力アップに繋げていきたい。顧客の中心となる高齢層の常連客囲い込みはもちろん、若年層の取り込みも強化して夕方以降のピークを引き上げ、それを週末の稼動向上にも繋げるといった好循環を構築していきたい」としている。

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