導入事例

Amusement Japan 2016年4月号 掲載

島端表示機『サイネージナビ』

グローリー製品で快適性を追求 客数、客滞アップを目指して

ホール情報:
バッファロー 様(愛知県東海市)店舗ウェブサイト
愛知県東海市の『バッファロー』は昨年12月、外装・内装を一新する大型リニューアルを実施した。遊技環境をお客様の来店頻度や遊技時間を増やすことが目的。そんな店づくりに貢献しているのがグローリーナスカの製品だ。
アスカ 森町店 様(北海道茅部郡)
機種コンテンツを液晶部に表示することが可能

▲ 島端の大きなサイネージで情報発信。来店客を島内へと誘引する

 『バッファロー』は昨年12月のリニューアルで総台数を480台から540台に増やし、外装・内装を一新。喫煙、禁煙専用の休憩コーナーを設けたほか、従来まで1円コーナーだけだった各台計数を4円パチンコにも導入した。

 「『またこの店に来たい』『もっと長く遊びたい』……お客様からそう思ってもらえるようなお店にしたいと考えました。遊技機での差別化が難しい今、遊技環境の向上に力を入れたのです」と伊藤店長は説明する。

 リニューアルの目玉のひとつがグローリーナスカの島端表示機『サイネージナビ』だ。『サイネージナビ』は島端のパネルで遊技機の情報を大きく表示。中央通路から島内へと遊技客を誘引する。表示情報はホールの任意で設定が可能。同店では、パチンコは「稼働状況」「大当たり回数」「出玉数」、パチスロは「稼働状況」「BB・RB回数」といった情報を発信している。

「わざわざ島内まで足を運ばなくても台情報が見られるのはありがたい。実際に島端でじっくりと情報を見て、遊ぶ遊技台を選ばれるお客様も多いです。当店は年配のお客様も多いので、大きく見やすいのもいいですね」

 時間帯ごとのスケジュール設定もできるので、稼働が低い午前中は機種情報、午後からは大当たり情報に切り替えるなど、様々なパターンが可能だ。サイネージの機能としても効果的。同店では、入替告知や新台のプロモーションなどに活用している。

 リニューアルでは会員管理システム『P‐BANK EXSIM』と賞品管理ターミナル『JA‐100』も導入した。それまで同店では貯玉・再プレイを実施していなかたったが「常連客の囲い込み」のためには必須だと判断したと言う。

充実した休憩コーナー

▲ 会員申込みの際「乗り入れ」について説明する。カウンターのPOSで意思確認を行えば、その後の来店時はカード一枚で「乗り入れ」ができる。

充実した休憩コーナー

▲ パチンコ全台に各台計数機『G8 EXSIM』を導入

アスカ森町店

▲ リニューアルで新たに設けた禁煙の休憩コーナー

アスカ森町店

 会員の付加価値を高めるために「相互乗り入れ」も実施した。乗り入れとは、異なる遊技料金の貯玉同士を相互に使用できるもの。1度カウンターのPOS で乗り入れ開始の手続きをすれば、その後はいつ来店しても乗り入れ機能を利用することができる。同店では会員申込みの際に「乗り入れ」について説明。そこで乗り入れ利用の意思確認を行っている。

 「非会員のお客様から『乗り入れ』に対する質問もあります。説明すると『では会員になってみようかな』という反応もある。この機能があるから会員になる、というお客様は少なくないですね」 

 充実したハードを最大限に活用するために徹底しているのが、スタッフによるお客様への気配りだ。

 「少し車を走らせれば1000台クラスの大型店がある。その中で当店を選んでいただくためには、他店には負けない部分を作らなくてはならない。それにはスタッフの臨機応変な対応が必要。今後はその部分を強化していきたい」と伊藤店長は抱負を語る。

店舗データ
所在地■愛知県東海市名和町東岨22
総台数■パチンコ 288台 / スロット 252台
駐車場■500台

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