導入事例

Amusement Japan 2015年9月号 掲載

液晶台ランプ『G-navi』

タッチパネルで「使いやすさNo.1」多彩な演出で稼働アップをアシスト

ホール情報:
将軍 田端店 様(東京都北区)店舗ウェブサイト
 東京・北区の『将軍田端店』では昨年7月に業界初のタッチパネルを採用した操作性抜群の液晶台ランプ『G-navi』を導入し集客や稼働アップに役立てている。
将軍 田端店 様(東京都北区)
煌びやかな光でホールを彩る『G-navi』は演出ツールとしても最適

▲ 煌びやかな光でホールを彩る『G-navi』は演出ツールとしても最適

スマホのように液晶をタッチすれば画面が進む。思わず触りたくなってしまう設計で、実際『将軍田端店』では年配者でも『G-navi』を閲覧する人が多いと言う

▲ スマホのように液晶をタッチすれば画面が進む。思わず触りたくなってしまう設計で、実際『将軍田端店』では年配者でも『G-navi』を閲覧する人が多いと言う

 呼出しランプに求められている性能を高い次元で融合させたのが『G‐navi』だ。ユーザーの利便性を高める機能、そしてホールの稼働アップにつながる機能を集約させた。

 

最大の特長は「見やすさ」そして「使いやすさ」だ。モニタは10・4インチの大型タッチパネル液晶を採用、遊技台情報を見やすく1画面に集約して表示する。業界初のタッチパネル機能を搭載しているので、見たい画面が直感的に呼び出せるなど、よりスピーディーな操作が可能だ。

 東京・北区の田端駅前にある『将軍田端店』(パチンコ380台、パチスロ212台)は昨年7月のリニューアルの目玉設備として、パチンコ・パチスロ全台に『G‐navi』を導入した。その理由を佐々木宗店長が説明してくれた。

 「複数の呼出しランプの候補の中から、各店舗の店長で投票を行ったのです。その結果、全会一致に近い形で『G‐navi』に決まりました。私も『Gnavi』を推しましたが、その理由はズバリ『使いやすさ』です。誰もが使い慣れているスマホのような感覚でタッチパネルを操作できるので、非常に使いやすいですし、年配の方でも気になる項目をタッチすれば、自ずと見たい情報にたどり着くことができます。使い方に迷う方がいたら、すぐに説明にうかがうよにしています。それをコミュニケーションのきっかけにして、お客様との距離を縮めています」

 機種コンテンツのキャラクターが通常中、大当り中を盛り上げてくれる。獲得した玉数やメダル数も表示するので、出玉演出も可能だ

▲ 機種コンテンツのキャラクターが通常中、大当り中を盛り上げてくれる。獲得した玉数やメダル数も表示するので、出玉演出も可能だ

 液晶を覆う高級感溢れるLEDは、2万色以上のカラーバリエーションと光の連動で島内を煌びやかに演出する。獲得したメダル数や玉数を液晶画面に大きく表示し、効果的に出玉を演出する。各台計数機導入店では、出玉の演出ツールとしても重宝する。

 設置した機種に合わせたコンテンツ演出も可能だ。『北斗の拳』ならばケンシロウやラオウ、『ルパン』であれば不二子や次元、五右衛門といった人気キャラクターたちが通常中や大当たり中を盛り上げてくれる。

 「コンテンツのファンだから、その機種で遊ぶお客様も多いですし、こうした要素は確実に稼働アップの要素になります」

 この他にも新台入替など、ホール側からのメッセージ配信、デジタルサイネージとしても活用できる。遊び方の説明もできるので、POPや台間カードが不要になりコスト削減にもつながる。同店では新台入替情報のほか、各種メディアの収録情報などを発信している。

 「お客様に最も近い場所で訴求できるので効果は高い。事務所内の簡単な操作で、メッセージを送りたいタイミングで発信できるので、例えば夜はサラリーマン層に向けたメッセージなど、内容を変更すれば、効果はより大きくなると期待しています」

 『G‐navi』は生産性向上設備投資促進税制(A類型)を取得している。これは生産性を特に向上させると認められた設備投資について、即時償却もしくは最大5%の税額控除が適用できる制度(時限立法)

 充実したデータと使いやすさで稼働アップをアシスト、さらにはコスト面での負担も抑えてくれる『G‐navi』が今、多くのホールから注目を集めている。

店舗データ
所在地■東京都北区田端6-2-33
総台数■パチンコ 380台 / スロット 212台

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