紙幣搬送システム

紙幣搬送システム GⅡ

ユニットを組み合わせたカセット方式を採用。
両島の場合、紙幣投入口のズレは140mmまで対応。

  • 特徴
  • 仕様

特徴

紙幣取込装置、紙幣カセットなど各ユニットを組み合わせた搬送ユニット化方式を採用。紙幣島端BOXは混合収納タイプと分離収納タイプの2タイプ、3機種からの選択が可能です。曲線島(R島)や変則島など、様々な島条件に柔軟に対応します。

曲線島(R島)、変則島等、思い通りの島レイアウトを実現。

紙幣搬送ラインはクランクユニットによって90度まで対応。曲線島(R島)はもちろん、店舗内の柱を迂回することも可能です。

非対向設置も対応。

両島の場合、表裏の紙幣投入のズレはパチンコ島の場合は40〜140mmまで、スロット島の場合は100mmまで対応。紙幣投入口のズレを気にせず島レイアウトが広がります。

両島での設置バリエーションの増加。

両島の場合、島幅はパチンコ島の場合は480〜600mmまで、スロット島の場合は500〜740mm※まで対応が可能なので、限られた設置スペースを有効に活用できます。
※ESB-301Aは530〜630mmまで対応可能。

混合収納・分離収納の2タイプの紙幣島端BOX。

紙幣島端BOX EPB-300/300A/302 [混合収納タイプ]は、最大500枚の紙幣を収納可能、さらに金種の識別が可能ですので、受入金額の管理が行えます。また、紙幣島端BOX EPB-301/301A [分離収納タイプ]は、1万円紙幣100枚、5千円紙幣50枚、2千円紙幣50枚、千円紙幣500枚収納が可能。

稼動状況を見やすく表示。

万一のトラブル発生時、紙幣島端BOX EPB-300/301/302シリーズでは、パトライトの点灯により離れた場所からトラブルを一目で分かるほか、トラブル状態を内部表示で詳細な情報を確認することができますので、的確な対応が行えます。

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仕様

型式 EPB-300 EPB-300A EPB-302 EPB-301 EPB-301A
扉開き方向 左開き(右側に鍵) 右開き(左側に鍵) 左開き(右側に鍵) 右開き(左側に鍵)
紙幣収納方式 混合収納方式 分離収納方式
紙幣収納枚数 混合紙幣 約500枚 一万円:100枚 五千円:50枚 二千円:50枚 千円:500枚
リジェクト収納枚数 60枚以上(金種混合) 約60枚 60枚(再計数機能はなし)
外部表示 7SegLED4桁、LED3個、パトライト
外部表示内容 エラー発生番号(号機番号)、搬送ライン、島端BOX、金庫回収
内部表示 LCD画面 (4桁×半角16文字)、LED1個 -
内部表示内容 トラブル内容・解除方法、回収中、集計 -
外部出力 3本:収納金額[接続カードユニットにより異なります]、エラー、金庫回収 3本:収納金額、エラー出力、金庫満杯
消費電力 定格 約15/15W
待機時 約7.5/7.7W以下
定格 約19/22W
待機時 約9/9W以下
外形寸法 [300、300A]310(W)×245(D)×460(H)mm
[302]310(W)×285(D)×340(H)mm
[301、301A]310(W)×300(D)×520(H)mm
質量 (重量) 21kg 約21kg 30kg