お客様へのよりよいサービスの提供と、ホール様にとっての経営課題解決への支援を高次元で両立していく。<ナスカG8>が追及してきたテーマです。
新世代<G8 PAPIMO>は、これまで培ってきた定評の機能と性能にさらに磨きをかけるとともに、今求められる機能、これから求められていく機能をいちはやく取り込んだ新プロフィールで誕生。
その最大の特長は、ケータイへの対応。カードからケータイへ、やがて変わっていく時代の流れをいち早く取り込みました。キーワードは、スマートスタイル。ホールに躍動と洗練のサービスを生み出す、新たなシステムネットワークを構築します。
G8 PAPIMOのユニットは、非接触ICリーダーライターを搭載。お客様は、ケータイを読取部にかざすだけで座りながらそのまま再プレイが行えます。また、いつも持ち歩いているケータイを使用することにより、会員カードを何枚も携行する必要がなくなります。G8 PAPIMOは、ケータイによる会員登録→貯玉→各台再プレイ→景品交換といった新しいサービスフローを強力に支援します。
※サービス利用にあたっては「IC対応ケータイ」が必要です。
※詳しくは弊社営業マンにお問い合わせください。


それは各台計数機導入のメリットをさらに高めていく新たな挑戦。目指したのは、圧倒的な「使いやすさ」と「セキュリティー」。
業界初の表示部・操作部の集中レイアウト、不正出力端子の装備、各台カメラシステムインターフェース、 直前カードロック機能などを搭載しました。グローリーナスカが実現した初めての機能と装備が各台計数機のイメージを大きく変えます。
※持玉表示機 JCL-100(オプション)もラインアップ。

貸玉・貯玉・持玉の3つの異なる概念の玉をそれぞれ別の場所に配置することにより、初めての方でもわかりやすく操作が行えます。
- 貸玉の表示・貸玉操作は遊技台で行います。
- 貯玉表示や再プレイの操作はユニットのテンキー部で行います。
- 持玉の表示や払出操作は各台計数部で行います。

持玉払出ボタンが点灯している時、持玉払出ボタンを押すことにより、ノズルから持玉を払い出します。
遊技台下皿から計数機に落下した玉の飛び出し、玉の持ち込みを防止するカバーで、遊技台下皿のサイズに合わせて取付位置を調整できます。(8mmずつ3段階)
計数部からユニットへの玉通路は2レーン整備。レーンが上下運動を行い玉詰まりを防止することができます。


















